私立高校の推薦入試
推薦入試とは、一般に学力検査を行わない入試のことをいい、公・私立を問わず、多くの高校で実施されている試験です。
地域によっては、学校長の推薦書のいらない「自己推薦」という制度もあり、この自己推薦書とは、推薦入試の際に提出する書類で、その私立高校への志望動機・自分自身の目標などを、推薦された生徒自身が記入します。
>>>2008年度小論文模範文例集
各高校の推薦基準を基に中学校内で審査されて、「学校長の推薦」というかたちで推薦されます。内申書や面接・作文のみで合否判定されるものがほとんどです。
地域によっては、学校長の推薦書のいらない「自己推薦」という制度もあり、この自己推薦書とは、推薦入試の際に提出する書類で、その私立高校への志望動機・自分自身の目標などを、推薦された生徒自身が記入します。私立高校の特徴として併願(複願)という制度があります。これは、おもに受験日の異なる2校以上の高校に出願することで、首都圏などでは私立とさらに公立高校を受験する場合に「併願推薦」というかたちをとります。
一部の付属校を除いて、私立高校の推薦入試は合格するのが当然だと思われています。通知表と偏差値の2本立てで判断しますが、最近の絶対評価になってから、偏差値を基準とする学校がほとんどです。また、公立と違って、上位高校へのチャレンジが少なくなっている傾向があります。
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